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リゾナスフェイスクリニック東京、クラウドサーバへのランサム攻撃で患者369人分の情報漏えい

2026-04-06JP 日本リゾナスフェイスクリニック東京(一般社団法人日本美容医療研究機構)(診療所)

ランサムウェア / 不正アクセス

被害

情報漏えいシステム停止
漏えい件数約369件

法人が管理・運用するクラウドサーバが外部からの不正アクセス(ランサムウェアを用いたサイバー攻撃)を受け、患者369人分の個人情報が不正に取得されたことを確認。漏えい項目は被害者保護の観点からウェブ上では非公開とし、対象患者へ個別に報告・謝罪するとした。

タイムライン(経緯)

公表・確認済みの日付のみ。未公表の経緯は省略している。

  1. 検知・発覚
    クラウドサーバの障害を検知し、外部から侵害された可能性が高いと判明
  2. 公表
    不正アクセスによる個人情報漏えいを公表・謝罪

実施した再発防止策

公表・確認済みの対策のみ。未公表の対策は省略している。

リゾナスフェイスクリニック東京を運営する一般社団法人日本美容医療研究機構は2026年4月6日、同法人が管理・運用するクラウドサーバが外部からの不正アクセス(ランサムウェアを用いたサイバー攻撃)を受け、患者の個人情報の一部が不正に取得されたと公表した。

2026年3月11日午前11時ごろ、クラウドサーバに障害が発生していることを検知し、外部から侵害された可能性が高いと判明したため、当該サーバを隔離した。調査の結果、患者369人分の個人情報が窃取されたことが確認された。漏えいした情報には氏名・電話番号等の基本情報や医療現場で扱う電子ファイルが含まれるとされるが、漏えい項目の詳細は被害者保護の観点からウェブ上では公表を控え、対象となる患者へ個別に報告・謝罪を行うとした。

法人は所轄警察署に被害を相談するとともに、厚生労働省および個人情報保護委員会へ報告(個人情報保護委員会への報告は3月18日付で完了)したうえで、該当サーバの隔離と周辺システムのセキュリティ強化を実施したとしている。

アクター特定できず深刻度信頼度確認済み

出典